


本日発売、天然生活12月号で、はたらく布 たのしむ布「久留米の絣は日本一」
カラー7ページで掲載されています。g iはもちろん、いつも絣を織ってもらっている
2009年12月号

古くかすりはシルクの様な素材で織られることが多く、位の高い人が着ることが多かったよう。
200年前に久留米でかすりが織られる時には、綿素材を用いたため一気に庶民の間で広まった。
戦後には季節に応じてウールで織られることもあったようだけど今は綿でしか織っていない。
だからではないんだけど、以前もラグを紹介したバスケスさんのラグベスト仕入れました。
オアハカのラグはかすりと同じく古くからの伝統的な織物で、メキシコと日本ではずいぶんと離れているけど矢羽根・十字・市松など共通する柄が多い。
冬のかすりではないんだけど、かすりに合わせてラグベストなんかが僕たちの冬支度かも。
冬のかすり
〒810-0028 福岡市中央区浄水通3-3
TEL & FAX:092 . 531 . 1411
2009 . 10 . 17 sat - 10 . 25 sun

9月28日(月)より新宿ビームスジャパン6Fフェニカにてg i Shop in Fennica が始まります。お近くにお越しの際にはどうぞお立ち寄りください。
BEAMS JAPAN 6F
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7304
2009 . 9 . 28 mon - 10 . 12 mon

このたび、アジア美術館にて重要無形文化財・久留米かすりをテーマに「うつくしき、くらしのなかの、くるめかすり」を開催いたします。
今回の展示会では、長きに渡り継承し続ける、国の重要無形文化財・久留米かすりの伝統を振り返るにとどまらず、現代の多様化するライフスタイルに合わせた作品を数々を紹介し、21世紀に新しく生まれ変わったー民芸・久留米かすりを発信する機会とします。
また、今展では”日常生活の中の美”という久留米かすり本来のコンセプトに共感した現代美術作家 マイケル・リンとのコラボレーション作品の発表も予定しています。

Michael Lin
現在、台湾・上海・ベルギーを拠点に国際的に活躍している作家。伝統的な台湾のテキスタイル模様を応用し、建築空間にこれを引きのばしてペイントするスタイルを確立。典型的で家庭的な模様をモチーフとし、建築的スケールに展開することで、場所を形成する建築や人々のなかで対話が生まれるような作品を発表している。
会 場:福岡アジア美術館・交流ギャラリー
会 期:2009年 3月26(木) - 31日(火)
会館時間:午前10時 〜 午後8時
(最終日は午後5時まで)※入館は閉館の30分前まで
閲 覧 料 :無 料
主 催:株式会社オカモト商店
後 援:西日本新聞社
協 力:株式会社ビームス
企画協力:モマコンテンポラリー
WEB協力:AFRO福岡
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